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リリース・更新時の確認

機能の実装、配備、実機確認、利用開始の承認を分けて記録します。各項目には対象版、環境、確認者、結果を残してください。このチェックリストの掲載は完了を意味しません。

コードとドキュメント

  • 更新元・更新先のコミット、変更履歴、既知の制限を確認した。
  • python -m ruff check . と、CI条件の python -m pytest -q --ignore=gen_bunnrei の結果を確認した。
  • python -m mkdocs build --strict と git diff --check が通る。
  • 機能一覧・画面一覧・操作ガイド・環境設定が実装と一致する。
  • 公開ファイル、デモ、画面、ログに実データ・秘密値がない。

起動・保存・更新

  • productionの必須設定、HTTPS、プロキシの信頼範囲を確認した。
  • 通常起動・Compose・運用スクリプトに業務デモの自動投入がない。
  • 空DBの初期管理者をローカル認証CLIで作り、本人の有効化・ログインを確認した。既存環境では再作成していない。
  • DBコピーによるスキーマ更新リハーサルと、既存データの件数・関係の照合を完了した。
  • DB、施設文例DB、添付(文書確認依頼を含む)が永続化される。
  • 更新前バックアップと復旧先の版・構成を確保し、更新後の /healthz と実際の画面操作を確認した。

認証・権限・保護者登録

  • 職員ロール、業務別権限、有効状態、担当クラスを職員台帳と照合した。
  • 閲覧専用職員の更新拒否、口座情報の権限、文書確認依頼の閲覧範囲を確認した。
  • 招待・共通QR申請、園による承認先選択、パスワード設定、ログイン、停止・復旧を確認した。
  • 明示した保護者・園児リンクだけが残り、同じ家族の未許可園児を一覧・直接URL・更新操作から扱えない。
  • 再起動・家族編集・CSV取り込みで、園児リンクと保護者情報が意図せず変わらない。
  • MFAなど未実装の機能を利用開始条件にしていない。必要なら導入判定を保留した。

データ取り込みと業務

  • 家庭・園児CSVで対象項目、既存ID、件数、差分、再取込、失敗時の扱いを確認した。
  • CSV対象外の履歴・添付・項目を移行済みとして扱っていない。
  • 移行元ID・マニフェストによる一括移行が必要な場合は、未実装計画の実装とリハーサルを開始条件にした。
  • 登降園、日次連絡、出欠確認、お迎え予定、誤打刻の取消と監査履歴を確認した。
  • 標準時間・短時間の料金ルール、認定期間、課金単位、再計算、確定・請求転送の結果を確認した。
  • お知らせ、アンケートの受付期限、カレンダーの権限、保育記録・計画を対象業務に応じて確認した。

通知・端末

  • テスト用宛先で登録メールと管理者復旧メールの配送・期限・再送を確認した。
  • Web Pushを使う場合は本番設定と端末別受入を記録した。
  • 出欠確認のメール通知が本人の受信設定に従い、プッシュとの併用・メールのみの受信を確認した。
  • サービス受付と端末表示を区別し、配備時の試験で既存利用者へ意図しない通知を送らない。
  • キオスクの有効化、専用画面、監視時間、無応答時の連絡・復帰を確認した。

バックアップと運用開始

実行方法と確認結果の残し方はバックアップ検証手順を参照してください。

  • バックアップ仕様に基づく作成・検証・別系統複製・保持・隔離復元ができる。
  • 取得・検査・別系統保存・復元試験の結果を同じbackup IDに記録し、画面の「成功」やCOMPLETEだけで全段階を完了扱いにしていない。
  • 主DB・施設文例DB・全添付を照合し、現在・変更申請・履歴の写真と園児の性別を復元できる。添付・写真欠損や必須schema不足が検査で失敗する。
  • 対象のバックアップ形式を確認し、形式1の追加検査・設定再準備を含めて必要条件を満たした。未知形式や改ざんを拒否する。
  • 定期実行設定を復元直後は無効にし、旧job・heartbeatが再実行されず、確認後に明示的に再開できる。
  • 保存時暗号化、鍵の別保管、複製先での照合・復号、失敗・未取得の外部通知を実機で確認した。
  • UIから実行する場合はworkerが稼働し、履歴・検証結果・最終成功日時・スケジュールを確認した。
  • 稼働中workerの試験用途と、正式なバックアップ取得条件を区別した。
  • 復元環境のメール・Pushを遮断し、切替用の復元データで全session/tokenの失効と保留キューの整理を実装・検証した。
  • 復元試験の担当・日程、障害時の紙・電話運用、問い合わせ先を共有した。
  • 個人情報の利用範囲・保存期間・訂正・削除・事故対応を施設で定めた。
  • 運用試験仕様に沿って開始する段階と対象者を承認した。