リリース前チェックリスト
v0.1.0 ベータ前
ドキュメント
- README に目的、対象者、現状、免責、導入手順がある
- LICENSE がリポジトリ直下にある
- SECURITY.md または docs/security.md がある
- SUPPORT.md がある
- CONTRIBUTING.md がある
- デモデータの説明がある
- 本番利用前の注意が明記されている
機能
- 園児・家庭・保護者管理が一通り操作できる
- 日次連絡と欠席連絡が操作できる
- 登降園打刻と出欠確認が操作できる
- 不整合アラートが確認できる
- お知らせ配信と既読が確認できる
- 職員カレンダーが確認できる
- 主要一覧の出力方針が決まっている
権限・安全性
- 本番認証方式が決まっている
- 保護者が他家庭の情報を見られない
- 閲覧専用職員が更新できない
- 管理者権限の範囲が明確
- 主要操作の監査ログがある
- デモ用機能と本番機能が分離されている
運用
- バックアップ手順がある
- DB migration 方針とリハーサル手順が決まっている
- ベータ開始時の本番データ移行仕様に基づく新規DB移行リハーサルを完了した
- 開発・デモ・ベータ・本番の通常起動で、空DBへデモ・サンプル・業務初期データが自動投入されない
- ベータ・本番の起動手順、entrypoint、運用スクリプトにデモシードコマンドが含まれていない
- オフラインCLIで初期管理者を作成し、外部認証との対応付けを監査記録へ残した
- 初期管理者が本番認証でログイン・ログアウトできる
- 全職員の権限・有効状態・担当クラスを承認済み職員台帳と照合した
- 延長保育料金ルールを明示的に設定・二者確認した、または利用しないことを承認・記録した
- 施設共有・行事カレンダーとメンバーを明示的に設定した、または利用しないことを承認・記録した
- 職員、料金ルール、カレンダー等の初期構成について期待件数と実件数を監査記録へ残した
- 内部IDと移行元IDが分離され、内部IDをCSVへ手作業で転記せず空DBへ一括取込できる
- 同じ
source_system + 移行元IDの再取込で重複レコードが作成されない - 事前検証時と確定時で移行マニフェストおよび全CSVのハッシュ値が一致する
- 家庭共有プロフィール・園児保護者・保護者アカウントの整合性検査に合格した
- 家庭をまたぐ保護者・園児紐づけが0件である
- 保護者・園児紐づけの期待集合がCSVの明示行と完全一致し、家庭内直積による追加リンクが0件である
- 同一家庭の部分紐づけを保持でき、未紐づけ園児を保護者ポータルの一覧・直接URL・更新APIから閲覧・操作できない
- アプリケーション再起動後も保護者情報、家庭数、園児・保護者アカウントの
family_idが変化しないことを確認した - 再起動前後で全保護者・園児リンクの組、続柄、主連絡先が変化しないことを確認した
- デモデータが本番DBに残っていないことを確認した
- 復旧テストを行った
- 障害時の代替運用が決まっている
- 問い合わせ先と対応範囲が明記されている
- 個人情報の保存期間・削除手順が決まっている
公開
- リリースノートを作成した
- タグを作成した
- 既知の制限を明記した
- デモ環境に実在情報が入っていないことを確認した