開いたら、おためし用の職員を選んで進めます。
Windows 11 x64のPCで試せます。対応PC・配布内容はこちら
デモは架空の園児やご家庭のデータを使っています。
実際のお子さんやご家庭の名前・連絡先は入力しないでください。
保育士さんと、園で働くみなさんへ
毎日の「確認」と「連絡」を、もう少し楽に。
園児のこと、保護者からの連絡、お迎えの予定。
いつも確認している情報を、ひとつの場所で見られたら。
オープン保育ICTは、園児の情報や保護者との連絡、日々の保育の記録を、パソコンやタブレットで確認できる仕組みです。
園での使いやすさを確かめながら、少しずつ育てているプロジェクトです。
むずかしい仕組みは、ひとまず気にせずに。いつものお仕事を思い浮かべながら、気になる画面から触ってみてください。
たとえば、こんな場面で
朝の確認に
「今日はお休みかな?」
保護者から届いた欠席や体調の連絡を確認。登園の記録と見比べて、朝の様子を把握できます。
お迎えの前に
「何時に、誰がお迎え?」
お迎えの時刻や予定者を確認。変更があったときも、職員同士で同じ情報を見られます。
保育の振り返りに
「あのとき、どんな様子だった?」
子どもの様子や日々の記録を残して、あとから振り返ることができます。保育の計画づくりにもつながります。
最初は、見るだけでも大丈夫。
職員を選ぶ画面が出たら、担任などの「この職員で入る」を押してみてください。
まずは「園児一覧」で、お子さんの情報を見てみましょう。
次に「出欠一覧」や「日次連絡」など、気になる画面へ進んでみてください。
全部の機能を覚える必要はありません。
「これなら、うちの園でも使えそう」を、ひとつ見つけてもらえたらうれしいです。
園で使ってみたくなったら
実際に園で使うためには、大切な情報を守る設定や、困ったときの備えが必要です。
パソコンやシステムに詳しい担当者の方と、一緒に準備を進めてください。
導入の手順や詳しい機能の説明は、こちらにまとめています。
