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保護者の利用停止・再開

保護者アカウントの停止・再開は、管理者が「認証管理」→「利用停止・再開」で行います。2026年9月23日のWindows配布版に含まれる操作です。

何を変更したいかで入口を選ぶ

変更したいこと 操作する場所
アカウント全体の利用を止める・再開する 保護者アカウントの「認証管理」
閲覧できる園児を変更する 保護者アカウント編集の「閲覧を許可する園児」
保護者を所属家族・家族プロフィールへ対応付ける アカウント編集・家族プロフィール
園児の在園・卒園・退園を管理する 園児台帳

「所属家族」や「家族プロフィールの保護者」の紐づけを外しても、アカウントの利用停止や園児の閲覧許可の解除にはなりません。目的に合う欄を操作してください。

一時的に停止する

  1. 保護者アカウント一覧で対象者を確認し、「認証管理」を開きます。
  2. 「利用停止・再開」に停止理由を入力します。
  3. 「利用停止の内容を確認」を押します。
  4. 対象・現在の状態・理由を確認し、「利用を停止する」を押します。

確認画面までは状態は変わりません。対象や理由を直す場合は「修正に戻る」を使います。

停止すると、ログイン中の端末、通知登録、未完了の招待・再設定コードが失効します。現在のパスワードと園児との紐づけは保持されます。

現在のパスワードで再開する

  1. 対象者の「認証管理」を開きます。
  2. 「利用停止・再開」に再開理由を入力します。
  3. 「利用再開の内容を確認」を押します。
  4. 対象と理由を確認し、「利用を再開する」を押します。
  5. 保護者に、現在のパスワードで再ログインしてもらいます。

通常の再開では、パスワードを変更せず、メールも送信しません。停止前のログイン状態・通知登録は復活しないため、必要な端末で再ログインし、通知の利用設定を確認します。

パスワード設定が必要な場合

「パスワード再設定を伴う利用再開」を開き、本人確認方法と再開理由を入力します。確認画面で「再開案内を送信する」を押すと、登録メールへ案内します。本人が新しいパスワードを設定するまでログインできません。

再開手続き待ちの間に案内を再送すると、以前のコードは無効になります。取り消す場合は、取消理由を入力して「再開手続き取消」の内容を確認し、「再開手続きを取り消す」を押します。停止中に戻り、案内のコードも無効になります。

初回登録・パスワード設定が未完了、またはメールアドレス削除済みの場合は、画面に表示される手続きを確認してください。通常の再開ボタンで解消できない状態です。

卒園後に弟妹が入園するとき

  1. 園児台帳・家庭台帳から、弟妹を既存の家庭に登録します。
  2. 既存の保護者アカウントを開き、本人と家庭の対応を確認します。
  3. 編集の「閲覧を許可する園児」に弟妹を追加し、許可する園児全体を確認して保存します。
  4. アカウントが停止中なら「認証管理」から利用を再開します。
  5. 本人に再ログインしてもらい、弟妹が表示されることを確認します。

卒園した子の記録を保持したまま、既存アカウントと現在のパスワードを使って再開できます。同じ家庭へ弟妹を追加しただけでは閲覧許可は増えないため、手順3も行ってください。

新しい保護者の利用開始はアカウントと利用開始、台帳の準備から確認する場合は利用開始マニュアルを参照してください。