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2026年9月17日の本番更新記録

状態: 2026年9月17日17:52:11 JSTに本番反映完了。 更新処理の完了証跡と、現在の配備コミット・イメージの一致を確認した。更新コマンドの再実行は不要。

対象版

  • 更新前: 53967256246ffa238dc7aa6d45914393a31a0f4c(9月16日版)。
  • 配備版: bba95bbd1226fdae1b2362d4ca28a8bc91292e0a。
  • 配備用ブランチ: codex/spec-20260917-production。
  • 開発側の実装コミット: 37f2a29(codex/spec-20260917)。

本番版を土台に9月17日の17項目を統合した。開発側の作業ツリーには本番の既存機能を戻してしまう差分があったため、そのまま配備せず、カレンダー取込・議事録のWord/Markdown出力・端末全画面維持等を保持した。

今回の本番配備には開発側のバックアップv2を含めない。現行本番のSQLite全体バックアップとCompose・認証・通知設定を保持する。DB変更は3テーブルと、お迎え変更履歴の4列追加である。既存アンケートの結果閲覧は管理者のみから始まり、必要な職員を管理者が指定する。

配備前の検証

  • 本番統合版の全体テスト: 722件成功、372.62秒。
  • 開発版の全体テスト: 746件成功、578.96秒。配備版とは対象が異なる。
  • Ruff、MkDocs strict、差分の空白検査: 成功。
  • Edgeで今日の機能と既存のICS取込・議事録出力・端末の全画面維持と通信復帰を合成データで確認。
  • 更新ヘルパーの構成保持、WALバックアップ、データ改変検出、正常更新、中断、復帰の模擬検証: 成功。
  • 配備先で実行するスキーマ・機能確認コードをローカル合成DBで検証: 成功。
  • 転送後のSHA256、Python構文、本番の版と設定の不変: 確認済み。
  • 配備対象のランタイムファイル310件のハッシュを固定。

更新前の公開HTTPS自動アクセスは /healthz、職員・保護者ログインとも403だった。前回と同様、公開応答だけでアプリ停止とは判断しない。

本番反映の確認

更新プログラムが新イメージを構築し、ネットワークを遮断した実DBコピーで移行を反復検証した。切替前にSQLiteバックアップ・設定退避・ZFSスナップショットを取得。更新後は既存65テーブルの内容、追加スキーマ、ランタイムファイル310件、Compose設定を照合し、アプリの正常起動とコネクターの稼働を確認して完了した。

  • 配備イメージ: sha256:ba17e2e18e0524bb3868e3cfa235dd3bed7496e5cb6f543f46cf04654a30b193。
  • 更新前バックアップ・スナップショット識別子: before-spec-20260917-20260917T084920Z。
  • 完了証跡: SSHユーザーのホームの spec-20260917-bba95bb/status.json。
  • 現在の配備メタデータが完了証跡のコミット・イメージと一致し、Composeのハッシュも更新前と一致することを再確認した。

更新後の公開HTTPS自動アクセスも3URLとも403だった。公開画面を確認済みとは扱わず、更新処理内のヘルスチェックと配備検証を完了根拠としている。実利用者のアカウントによる打刻・連絡・編集試験は行っていない。利用中の共用端末は画面を再読み込みしてから使用する。