main・デモへの変更統合(2026年9月27日)
ユーザーの「mainへのプッシュとdmoブランチへのここまでの反映」に基づく作業。
対象のデモブランチは demo/public-demo-dockge-cloudflare と確認済み。
状態:main・デモへのコード統合とプッシュ完了。今回の依頼はコードの反映であり、サーバーへの追加配備は含まない。
対象
- mainの既存開発機能を維持し、9月24〜27日の出欠・園連絡・メモ共有・お知らせ順、 月案帳票・文例検索・Ollama・PDF・Excel・主任印・配信キャッシュ対策を保存する。
- 本番配備済み
5ae9e04af59c5ec5228c968ce11a56c9d49fa6f2の履歴も統合する。 mainにあるバックアップ形式2・Windows導入機能を保持する。 - Windows導入アプリのソース、検証済みのDNS・部品検証修正、回帰テストも反映する。
- 検索の表記ゆれ・園内共有文例追加・園用ドメイン方式は、仕様と操作見本として保存する。 操作見本を業務機能として有効化しない。
- ローカル依存パッケージ、生成したPDF・Excel、実データ、秘密設定はコミット対象に含めない。
デモで維持する条件
職員・保護者のモック認証、利用者ごとのDB、期限と書込制限、Web Pushのセッション分離を保持する。 公開デモでは実認証メールやホスト共通のバックアップ・復元操作を有効化しない。 既存の架空データを使い、新しいスキーマへの移行と業務画面を検証する。
デモの配布済みDBをコピーするときに、園連絡の下書き、出欠訂正の監査、メモの共有、月案の列と 月案の重複防止インデックスを追加する。元の配布DBは変更しない。 新しい月案の保存・別利用者による参照拒否・版付きJSの読み込みをデモ互換テストに追加した。
履歴と検証
- 開発変更の保存:
d024ff5。本番履歴を取り込むmainの統合:57e84a7。 - デモへの統合:
6ae3067。mainの履歴を祖先として保持し、強制プッシュは使用していない。 - mainのWindows上の全体テスト:1,104件成功・1件スキップ(実機ACLの明示実行専用)。
- Windows導入UIのJavaScriptテスト8件、両ブランチのRuffとMkDocs strictが成功。
- 手元のデモテストでは、既存のプレビュー保存先と作業フォルダーのアクセス制限を検出した。 CSV関連の5件は新しい検証用保存先を指定して全件成功。初回と再実行のログを保持する。
- 初回のLinux CIは、mainが1,099件成功・デモが1,122件成功で、両方とも同じ2件が失敗した。 Windows用テストの前提(OS判定とSystemRoot)が実行PCに依存していたため、 当該テスト内で模擬環境を明示するよう修正した。実処理の安全条件とテストの期待値は維持し、 修正した2件はWindowsでも成功した。
- 最新コミットのLinux全体テスト・Lint・資料ビルドは mainのCI、 デモのCI で確認できる。
- ローカル証跡:
.local-dev/integration-20260927/。秘密設定と実データは含めていない。